栃の実
英名【ホースチェストナッツ】=『馬栗』
仏名【マロニエ】

アメリカでは、馬の餌に使われていたようです。そのため「馬栗」といわれます。日本では、飛騨のような山間で重要な蛋白源として用いられました。サポニンという毒素を多く含んでいるため、手の込んだあく抜きをして食します。フランスのマロニエは並木として有名ですが、正確には日本の品種と少し違ってその実は栗のように尖っています。
 
とちの実煎餅の生地は、独特の粘りがあり、機械ではカットできません。したがって職人が1枚1枚手作業で生地を扱うことになります。手粉をつけすぎずに扱うところが職人技であります。お店では、作業の様子を見ていただけます。
また、焼き立てののアツアツを無料で試食提供しておりますので、ぜひ、ご来店ください。
 
 
煎餅焼き機です。ここにカットした生地を置くと、小判型のとちの実煎餅が出来上がります。

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